PHPの脆弱性への対応について
いつも株式会社オフィスレゾネイトをご利用いただき、ありがとうございます。
このたび公表されたPHPの脆弱性について、弊社で保守・メンテナンス契約をいただいているホームページ(Webサイト)は、すべて対応を完了しております。
対応内容
原則として、PHPのバージョンを現在推奨されている最新のものへ更新しました。
ただし、制作から8年以上経過しているものなど一部の古いホームページは、最新のPHPにすると表示崩れや動作不良が起きるおそれがあります。こうしたホームページには、現状の表示・機能を保ったまま安全性を高める応急措置を行っています。
近年はAI技術の発展により、脆弱性の発見やそれを狙った攻撃が以前より速く広がるようになっており、今後も同様の事態は起こり得ると考えられます。今回の対応で万全とは言えませんが、その時々でできる限りの対策を講じておくことが重要です。
ホームページの運営でお困りの方へ
保守契約のない事業者様からのご相談も受け付けています。
- 自社のホームページが今回の脆弱性の影響を受けるか分からない
- 制作会社と連絡が取れず、更新や管理ができていない
- PHPやWordPressのバージョンがずっと古いままになっている
このようなお悩みがあれば、お気軽にお問い合わせください。
古いホームページはこの機会にリニューアルをご検討ください
古いバージョンのPHPやWordPressで動いているホームページは、セキュリティ更新を受けられず、今後も新しい脆弱性の影響を受けやすい状態が続きます。応急措置で当面はしのげても、根本的な解決にはなりません。
目安として、制作から7〜8年以上経過しているホームページは、安心して運営を続けるためにも、この機会にリニューアルをご検討ください。
弊社は中小企業診断士・認定経営革新等支援機関として、リニューアルに活用できる補助金のご相談もお受けしています。費用面でお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください。
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